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投資信託でニーサ、そのメリットとデメリット

笑顔の女性

投資信託でニーサをすることのメリットはなんといっても年間で100万円になるまでは非課税といったことです。
税金がかからないわけですから、配当所得や譲渡益がそのまま収益となります。
ニーサでなければ20%の税金がかかりますから、これがないというのは、かなり大きな魅力です。
そして、投資信託なら運用に今がかからないということです。
簡単に言ってしまえば何もしなくていいわけですから、とても手間がかかりません。

反対にデメリットとしては投資信託には委託手数料がかかるということです。
運用を他人に任せるわけですから当然ですが、これには費用がかかってくることになります。

そして、リスクが発生するといったことがあります。
これはメリットというのかデメリットというのか難しいところですが、これがあるので収益が出る可能性があり、逆に損失が出る可能性があるといったことにもなります。
リスクのないものには収益が出る可能性もないのです。
それはニーサであれなんであれいえることです。

投資というものはビジネスと同じようにいかにリスクをとるかということを考えるものですが、投資信託で投資をするとその管理をする手間が省けるといったことになりますが、リスクを背負うことになるといったことになります。
投資信託はその手数料を払うことで、その運用を専門家がしてくれるというものです。
ここで気を付ける必要があるのは、専門家は収益を保証してくれるものではないということです。
リスクを背負っているのは自分です。
だからこそ、収益が出たときにその収益が自分のものとなるわけです。
投資は自己責任で行うものですから、それはニーサで投資信託をするときも同じということです。