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ニーサはパナソニックがお勧め!三井松島株価も注目

お金の札

ニーサは少額投資非課税制度の略称です。
2023年まで、年100万円の内で非課税で売買できるというもので、全体で500万円まで、などいろいろな条件がありますが、ニーサは特に初めて株に投資する人には安心な制度です。
非課税口座を作ることが必要になります。
株初心者の人には、よく知られている企業の方が取り組みやすいですが、パナソニックは伝統があり知名度があって照明器具など実際に自分で製品を使用しますので、安心して株取引できます。
パナソニックというとイコール電気製品というイメージですが、国内の大手同業メーカーとも、海外の安い製品に押されてそれだけでは経営が難しいですので、現在はいろいろな多角化が行われています。
パナソニックの場合、まず今力を入れているのが住宅で、パナホームがそれを担っています。
バスルーム、トイレ、システムキッチンなど多彩な製品を扱っていますが、やはり照明器具に特徴があります。
住宅事業ですと、建材なども総合的に納入できますし、幅広い事業につながっています。
また、そこで太陽電池を住宅用に特化しているのも特徴です。
太陽電池は競争が激しい分野ですが、パナソニックは住宅に力を注いでいますので家の中で使う製品に限って扱っています。
ニーサでパナソニック株を売買する場合は、この分野の新情報にも注目です。
三井松島産業は石炭の商社ですので、石炭の価格が三井松島株価に直結します。
三井松島産業はオーストラリア、インドネシアの石炭を主に扱っていますが、共に価格は下落しています。
ただ、供給過剰だったインドネシアの石炭は減産が行われ、中国では火力発電所の建設に力を入れていますし、再度株価が上がることも考えられます。
中国に関しては、不景気がオーストラリアドル安にもつながっていますが、中国の景気が回復すれば三井松島株価にもよい影響がありますし、三井松島株価の売買にはこれらの国の状態にも注意が必要です。